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篠崎駅前交番のデザインが交番の域を超えすぎてて、つい写真を撮りたくなる

篠崎駅前交番
海水魚を見に行きたく、都営新宿線「篠崎駅」まで来たけど、海水魚より交番がインパクトありすぎ。

「篠崎駅前交番」

警察官の目を無視して建物を凝視しまくりました。

へぇ〜「デザイン交番」という言葉があるんだ

1982年東京都「文化のデザイン事業」に基づき、警視庁がその趣旨を反映させて建設した交番。
通常は、警視庁の専門技師が設計するところを、外部の建築家に委託して建設したものです。
23交番と1駐在所 (小笠原母島駐在所) の内、調布駅北口交番は、駅前整備でなくなりました。
現在の交番は、旧称「派出所」と呼ばれていましたが、通称としての「交番」の方が「派出所」より
親しまれていることや、国際的に通用するようになってきた事から、1992年に「地域警察 運営規則」
を改正し、1994年7月より「交番」を正式名称とするようになりました。 デザイン交番

篠崎駅前交番は株式会社 藤木隆男建築研究所の作品。1994年の作品とは思えない近代的なデザインです。

あまりの高いデザインに警察官は働きにくいのでは?

まず目がいくのがこの建物、全く交番とは思えないです。ここで住みたいくらいの感覚になります。建物上部のキューブの威圧感で下で働いてる?警察官が薄く見えて、居るのか居ないのか分からなかったな(汗)

今どきの警察官ならともかく、昔からの男臭い警察官にとっては働きにくいのかな。って今どきの警察官って何だ?交番に用がある人も、ちょっと入りづらいですよね?篠崎駅近辺に住んでる方?お年寄りの人だとまず迷いそうな。それくらいデザイン重視な交番なんです。

デザイン交番「篠崎駅前交番」への行き方

地下鉄都営新宿線の「篠崎駅」駅前広場にドーンとあります。周りに目立った建物がないので直ぐに発見できるかと思います。

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