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知らないと失格!?日本語教育能力検定試験を受ける際の6つの注意点

日本語教育能力検定試験 平成27年度
やっと終わりました「平成27年度 日本語教育能力検定試験」。8月くらいから勉強しはじめて3ヶ月でどの程度できるか心配だったんですが、心配の通りでした(笑)

初めて受けたのですが、色々と注意点があったので今後試験を受ける方へ色々まとめてます。参考までに。

場所の注意点を画像で分かりやすく

日本語教育能力検定試験 27年

僕は東京で受けたので、東京で受ける人ようになるのですが、東京では2つの場所で行われます。

  • 東京大学
  • 明治大学

僕は明治大学だったので、京王線の「明大前」で下車し、徒歩5分の場所に大学があります。当日は駅から降りると、明大に行く人がズラっといましたね。入り口には看板があり立てられてたので迷わず着けます。

場所の振り分けは、通常試験の申請をすると受験ハガキが届きます。そのハガキへどこで受けるかが書いていますので、メモしたり、写真に撮っておいたほうがいいですね。

日本語教育能力検定試験 27年
受ける場所は「明治大学」でも更に教室も振り分けられています。受験票にも書いてあるのですが、当日変更ともなることがあるので確認しましょう。教室の振り分け表は1階のエスカレーター前にありますので、自分の「受験番号」と「何階」、「何号室」かをチェックし、教室へ向かいます。

日本語教育能力検定試験 平成27年度
自分が試験を受ける教室が分かれば、次は自分の座る席です。教室に入る前のドアに貼られていますので、チェックします。ここでも写真を撮りました。何度か教室を出たり入ったりするので、忘れた際に写真を見て思い出せます。

部屋が分からなければ聞いちゃいましょう。教室へ向かう時も、あちらこちらに会場スタッフがいるので、聞いてみると良いでしょう。

日本語教育能力検定試験 平成27年度
教室へは9:00から入れると受験ハガキに書いてましたので早速教室入り。一番に着いちゃったようです。今日の予定がホワイトボードに書いてますね。ここでも注意点が書かれていますので必ず見ておきましょう。特に女性の方ははトイレが混んでます。想像以上に混んでると考えておいてください。僕は男なのですぐにトイレへ入れましたが、女性トイレの列は凄く長かったです。あの待ってる時間は予習する人にはもったいないですね。各階にトイレがありますが、どの階でも受験者が多いので不便だと思います。

試験Iは9:50分からですので教室に居ても仕方ないからウロチョロしました。

日本語教育能力検定試験 27年
5階に自動販売機があったので何にしようか迷ってると「明大茶」を発見!何か記念に買っちゃいました。渋みがあって美味しかったです。

日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50
テスト前まで少し勉強、この本「日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50」はレビューが良く、独学者向けと書いていたので買いました。

独学で期間3ヶ月で挑戦するという無謀な計画だったのですが、この本と「26年度 日本語教育能力検定試験過去問」を通して勉強してると試験に出るポイントや出題の仕方、基礎的な事を学べます。僕の場合は最初に基礎知識の本を読んで、それから過去問をする、分からない場所がでれば基礎知識の本で確認するという勉強方法でした。

正直、試験に合格という点ではこれらの本のみじゃ受からないです。「日本語教育能力検定試験とはどういうものか」、「日本語教育の基礎知識」は抑えれますが、もう少し細かい勉強が必要と感じましたね。とくに記述式問題に関しての対策は全くしていなかったので、難しかったです。記述式は最高20点ものスコアがあるので、是非今後は勉強していきたいです。

テストを受ける時の注意点

試験Ⅰ、試験Ⅱ、試験Ⅲのテスト前に試験官が各注意を説明します。

試験中は携帯電話の電源をかならず切らないといけない

バイブレーションにしても駄目です。試験中にバイブレーションの音がすれば、場合により失格となります。と説明されます。携帯電話電源を消してカバンにしまう事が鉄則です。

机の上に置いていいものは、鉛筆、シャーペン、消しゴム、鉛筆削り、タイマー機能のない時計だけ
ペットボトルや飲み物、食べ物も駄目です。
もし気づかなく置いていたら試験官や試験官補佐が注意しにきます。スマホをタイマー変わりにしてもダメ。ボールペンもダメ。

回答用紙に名前や受験番号を書くのも試験官のGoサインが出てから
試験官補佐が先に回答用紙を配ります。印刷ミスはその場で手を挙げて伝えてくださいとのこと。
その次に問題冊子が配られます。中身もサインが出てから見てください。問題冊子の印刷ミスチェックは試験が開始してから試験官に伝える。

解答用紙に自分の名前、受験番号、受験番号の数字を黒丸で塗りつぶす
意外と忘れがちな、自分の番号を黒丸で塗りつぶすところ、実際に一人の方が試験終わり直後に試験官へ忘れたと相談してました。試験官は本部へ自分で相談しに行ってくださいと返事してました。

遅刻者は基本的に失格
やっぱりいるんですね。遅刻する人。僕の受けた教室でも一人いました、試験官は困った顔をしていましたが、静かに試験の説明を彼にしていました。失格にはならなかったんでしょう。でも基本的に厳禁です。

試験中、トイレへ行きたくなったら
トイレへ行きたくなったら、静かに手を挙げる、そして試験官へ伝えます。トイレには行けます。ただし、試験Ⅱの最中にトイレへ行きたくなって外へ出ると試験Ⅱが終わる迄中へ入室できません。それはリスニングの試験をしているからです。なので試験Ⅱが始まる前には必ずトイレを済ませておきましょう。

以上です。

今回の日本語能力検定試験はどのような雰囲気なのかを知る為に受けてみましたが、やっぱり勉強の準備は十分必要です。問題も新しくなったりと試験内容自体も進化しているのかなと思ったりします。でも良い経験で次回受ける時はもっと細かな部分を勉強していこうと思えました。来年受ける方頑張りましょう!

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